香りマーケティングMARKETING
五感の中で唯一、記憶と感情へダイレクトに届く。EC時代における、新しい空間演出とブランディング戦略
ECの普及により、「モノを買うだけ」なら店舗へ足を運ぶ必要がない時代になりました。画面越しでは絶対に届けられないもの——それこそが、その場所でしか味わえない「五感でのブランド体験」です。
これまでの視覚や聴覚(画像・動画・言葉)に頼るマーケティングは、過剰な情報の中で比較検討され、埋没しがちでした。一方、嗅覚は感情や記憶をつかさどる脳の領域へダイレクトに届く唯一の感覚です。言葉で説明するほど陳腐化してしまう高級感や信頼感、心地よい余韻を、理屈抜きで直感に刻み込むことができます。
プロモツールの香りマーケティングは、単に良い香りを漂わせる「芳香」ではありません。香りをブランドが語る『言語』として捉え、空間・商品・接客までを一貫して設計する「嗅覚デザイン」で、顧客の記憶に残る唯一無二のブランド体験を創出します。
香りマーケティング事例
株式会社資生堂様(大阪・関西万博「Shiseido Week」)
大阪・関西万博の資生堂パビリオンにて、ブランドを象徴する美容液「アルティミューン」の香りを軸とした空間演出を展開。五感に訴えかけるブランド体験を創出しています。
会場内の「森の集会所」において、業務用ディフューザーを用いた緻密な拡散設計により、リラックスとエネルギーに満ちた空間を演出。さらに香りを持ち帰れるアロマカードの配布を通じ、万博の記憶とともにブランド価値を深く浸透させる、総合的な香りマーケティングの事例です。

香りマーケティング事例
ESTEBAN GINZA様
南仏生まれのインテリアフレグランスブランド「ESTEBAN」の旗艦店にて、店舗入口から路面へ向けた香りの演出を展開。五感に訴えかけるブランド体験により、通りを行くお客様を店舗へと惹きつける演出を創出しています。
店舗内部に業務用芳香器を設置し、通りに向けて季節ごとに変わる心地よい香りを拡散。プログラムタイマーや風量調整機能を活かした緻密な放香設計により、ブランドの世界観を街頭へ届けるとともに、店舗への自然な入店を促す空間マーケティングの事例です。
香りマーケティングの3つのポイント
本能を揺さぶる
究極の販売促進
衝動買いや
予定外購買を誘う
売り上げの
大幅UP
香りDM 「ムエカ (mouilleCARD)」
香りサンプルを郵送できるDMハガキ「ムエカ (mouilleCARD)」
特許取得済店頭で香り製品(香水、リードディフューザー、柔軟剤など)を購入する時はテスターで香りを確認できますが、通販で香り製品を購入する時は、事前に香りを確認することが今まで出来ませんでした。
このような不便さを解消し、カタログ通販、ネット通販でも、購入しようと思う商品の香りを事前に確認できるようにしたのが、香りDM「ムエカ」です。
「ムエカ」は、三つ折りした圧着ハガキの内側に特殊加工を施し、複数(標準は7本。オプションで数を増やすこともできます)のポケットを設けて着香した複数の試香紙を封入できるようにし、安価に郵送できる郵便ハガキです。

香りサンプル郵送ハガキ
「ムエカ」の3つのポイント
複数の香りサンプルを
同時に郵送可能!
送れるサンプルの
数を増やせる
※オプション
QRコードで
お客様からのご注文や
お問い合わせに対応可能
「ムエカ」の使い方

「ムエカ」の仕様
