香水などの匂いの嗅ぎ方(匂い紙、試香紙、ムエット、スメリングスリップ等)

皆様こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?

毎日暑くなったり、かと思うと気温が下がったり…
体調管理にも気を付けたい今日この頃です。

 

さて、今日は香水などの匂いの嗅ぎ方についでです。
皆様はショッピングモールや空港の免税店などで香水の匂いを嗅がれる際、
どのようにされていますか?

 

私のおススメは、まず匂い紙(試香紙やムエット、スメリングスリップ…なんて言い方もあるみたいです)
の先端に5~10mm程度、香水をつけます。
(ここはあまり厳密に測らなくても大丈夫です。ぶしゅっと勢いよく振りましょう)
香水はアルコールを多く含む製品ですから、匂い紙を振って、ある程度アルコールを飛ばします。

 

ここで注意!
もし持っていたらペンなどで匂い紙に香水の名前、日付、時間などを書いておきましょう。
皆様は良さそうな香水の匂い紙をもらっても、家で名前が分からなくなったり、
色々な種類のものをもらいすぎてどれがどれだか分からなくなった経験はありませんか?
匂い紙に書いておくことで、そういった事を防ぐ事が出来ます。

時間まで書かなくても良いのでは?と思った方もおられるかもしれません。
ご存知のように、香水にはトップノート、ミドルノート、ベース(ラスト)ノートがあります。
振ってすぐに香っている香りはトップノートと呼ばれる香りで、
次のミドルノートに移行するのに5~20分程度かかります。

つまり、匂い紙に振ってすぐの香りで、
「自分の好みだ!」と香水を判断してしまうのはとても危険なのです。
匂い紙を持ち帰り、匂いの変化を確認した上で自分のつける香水を選ぶ…
とっても香水上級者だと思います。

 

出来れば、実際に肌につけてみて、自分の雰囲気や感覚とマッチするかどうか確かめてみて下さいね。

同じ香りをつけても、人それぞれ体臭が異なりますから
当然香水との混ざった時の香水の香り方も違います。
(※ここでいう体臭とは、不潔にしていて発生するものではありません)

 

皆様のお気に入りの香りが見つかると良いですね。

 

どうぞ皆様がもっと生活の中で香りを楽しんで頂けますように!

 

 

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