匂いのある物質について(40万種以上)

皆様、こんにちは。
梅雨も明け、いよいよ夏本番!
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今日は匂いのある物質についてです。

 

人間が匂いを感じることの出来る物質は
何と地球上に40万種以上も存在するのだそうです。
(実際はもっと多いとの説も…?)

 

そのうち、香料として使用されるものは
天然の動植物から採れるものは約600種、
合成で作られる香料物質は約3000種。
(ただし、市場で取引されている数は500種類程度)

 

こんなに数があるものですから
その組み合わせは無限大∞!
色々な組み合わせ方で良い香りから嫌な臭いまで、
様々な香りが創られたり、再現されたりするのですね。
(中には存在しない香りのオーダーもあったりなかったり…?)

 

私も友人達と同じ材料を使用しているのに、誰一人として
同じ匂いや似た匂いにならなかった経験があります。

 

本当に香りというのは不思議なもので、
1%でも割合が変われば、それは匂いに顕著に表れます。
また○○を加えたから△△の匂いになる、との絶対的な法則もなく、
自分の感覚とバランスに左右される…それがまた難しい所でもあります。

 

まだまだ解明されていない部分も多い、香りの世界。

 

どうぞ皆様がもっと生活の中で香りを楽しんで頂けますように!

 

 

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